アジカン最新曲「荒野を歩け」が不思議な世界観を持つ良曲

こんばんは。 きっしーです。

最近ばちくそハマってる曲を紹介するコーナーです。

先週深夜ラジオを聴いていたら、この曲が流れてきて、ゴッチの歌い出しを聴いた瞬間、

「うお!!なんだこの曲は!!!なんだこの世界観は!!!!」 

となって、そっからずっとエンドレスリピートしてます。

ということで、今回は、熱狂的ファンも多いロックバンド、アジカンの最新曲「荒野を歩け」を紹介したいと思います。

過去の紹介する系の記事です。↓

www.akirakishi.com 

www.akirakishi.com

どちらも、衝動に駆られて1時間弱で書いた記事なのですが、意外と反応いただけて嬉しかったのを覚えてます。

目次

まずは、「荒野を歩け」をお聴きください。

発売前なので、公式動画がなかったので、カバーの動画をどうぞ!

PVも公開されたらしいのですが、僕はエラー出て再生できませんでした。


【フル歌詞付き】 荒野を歩け(映画『夜は短し歩けよ乙女』主題歌) – ASIAN KUNG-FU GENERATION (monogataru cover)

 どうでしたか?

めちゃんこよくないですか?

特に印象的な歌い出しと、不思議な歌詞の世界観、優しさと力強さを持つメロディーがいいですよね。

改めてアジカンってどんなバンド?

(かっこいい。。)

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「アジカンってどんなバンドか?」一言で説明するとしたら・・・

  • 気だるそうな空気感を放ちながら、ひとたびステージに立つと、超絶力強いバンド音を奏でる人たち
  • 歌詞の世界観が不思議で一回聴いただけじゃよくわかんない曲が多い
  • 気づいたらその奥深さと飽きのこないメロディーラインにハマってる
  • めちゃんこ共感できるとかではないんだけど、時々グサっと刺してくる感じの歌詞がある
  • 20周年とは思えない
  • 高校生のバンドは大体コピッてる
  • 厨二に刺さる感じの世界観
  • 中高大と歌詞が違って聴こえてくる
  • 情景描写とか心理描写が秀逸
  • アルバムジャケットがグラフィック
  • あんまテレビ出てくれない

こんな感じです。

要は、一言じゃ表せない魅力が複合的に絡み合ってる、「コク」がある感じのバンドです。

詳しくは、Wikipediaさんと公式サイトにお任せいたします。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION – Wikipedia

映画「夜は短し歩けよ乙女」の主題歌

直木賞候補なったり、本屋大賞2位に選ばれたりと、いろいろとすごい感じの作品らしいです。知ってはいたんですが、まだ読んだことないので、読んでみたいなぁ。おもしろそう。(個人的に本屋大賞は2に傑作が多い説)

声優も星野源が務めたり(最近星野源アタリ作品に出会いまくってるなぁ)と、いろいろと注目されている感じの映画らしいです。

4/7公開だって。見に行きたかったなぁ。

kurokaminootome.com

不思議な世界観の歌詞が特にいいよ

アジカンの魅力といえば、不思議な空気感と、時にフィクションチックな世界観を持ちながらも、不思議と日常の風景に溶け込んでしまう、独特な歌詞ですね。

この曲の発表に際した、ボーカルのゴッチのコメントです。

甘酸っぱくも不思議な世界観の作品に馴染むように、ちょっと変だけど爽やかな曲を書きました。星野源くんにも歌ってほしいです。

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

このコメントの通り、まさに「ちょっと変だけど爽やかな曲」です。

何回聴いても物語の風景がぼんやりとしか浮かばないんだけど、わかるようでわからない、絶妙にぼやけてる世界観がなんともスルメです。

そんでもって、映画の世界観とバチっとハマる感じになっています。

歌詞はここで見れます。

それでは、僕が特に好きな歌詞を3箇所紹介しまーす。

好きな歌詞①

あの娘がスケートボード蹴って表通り飛ばす

雨通りするっと滑ってゆるい闇が光る 

どういう場面なんですかね。よくわかんない。

スケートボードで飛ばしていたあの娘が、するっと滑って、転んで怪我してしまうかもしれない状況=ゆるい闇が光るってことなんですかね。

好きな歌詞②

背面 三回 宙返り

着地をミスした道化師の表情が

ちょっと曇ったように見えた

翻る万国旗の合間

祈るよ 彼の無事を

僕たちはどうだろう?

これまたよくわかんない。

サーカス?でパフォーマーが着地ミスって、彼の無事を祈るんだけど、自分たちは大丈夫なんだろうか、パフォーマーの心配をする前に、僕たちの関係がうまく着地するか、心配したほうがいいんじゃないか、みたいなことかな。

好きな歌詞③

あの娘がスケートボード蹴って表通り飛ばす

いつしか僕らの距離が狭まって

努努思わぬ未来が呼んでいる

歌えよ 踊れよ ラルラルラ

歌詞のよくわかんなさがクライマックスで爆発しきりましたね。

でも、この最後の歌詞の部分は、物語の結末をそれとなく描写してる、すごく重要な部分なんじゃないかと。

よくわかんないなりに、解いてみると・・

  • ここで冒頭のシーンに戻っていて、スケートボードに乗っていたあの娘がするっと滑って、転んで怪我してしまうかもしれない状況(=ゆるい闇が光った)を客観的にみてたら、いつのまにか彼女は自分のすぐ近くにまで来ていて、自分も巻き込まれてしまうかもしれない(=努努思わぬ未来)
  • 冒頭の場面の何日か後のシーンで、またあの娘がスケートボードに乗ってるんだけど、客観的に転んでしまうなぁ(=ゆるい闇)と思っていた時とは違う自分がいて、あの娘と僕の関係性変わっている(=努努思わぬ未来)

のどちらかかなぁと思っています。

多分、映画を観ると、なんとなく謎が解けるようになってるんだと思う。

うまいなぁ。

ハマる。そして映画を観たい。。

早く歌詞の謎が解きたくて、映画が観たいです。

そして、なんとも不思議な世界観を持つこの曲にどんどん引き込まれていきます。

しばらくは、この曲ヘビロテすることになりそう。

じゃーね。また明日。

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