【蘭姉ちゃんの身体能力が超人的他】名探偵コナンあるある20連発

劇場版「から紅の恋歌(ラブレター)」公開まで3週間を切りましたね。
ニュージーなうなので、観れないのですが。
羊の国ニュージーランドから祝福の意を込めて、
コナン祭りやーーー!やっふーーーい!
てことで、コナン関連の記事第二弾です。

第一弾はこちらから↓

www.akirakishi.com

漫画でも劇場版でも、ツッコミどころ満載のコナン。
そんなコナンあるあるを20連発でぶちかましていきますので、酒の肴にでもしてください。
目次
たまに出てくるおっちゃんの男気に惚れてしまう

特に「水平線上の陰謀」のおっちゃんは間違いなく惚れる。

たまに出る渾身の推理と、悟った様なおっちゃんから漂う哀愁がなんともいえず魅力的です。

なんだかんだ大事な場面で妃英理のこと守る感じがずるい。

少年探偵団の知識量と記憶力がエグい

特に光彦くんの知識量は時にコナンをも凌駕する。

コナンがやばそうな時に助けてくれる感じとか、いつもコナンにアイディア与えてる感じとか、もはや黒幕こいつらなんじゃないかレベル。

子供の無邪気さを利用して相手の心にうまく入り込んで、マインドコントールする感じが恐ろしい。宗教開ける。

「純黒の悪夢」ではMVP級の活躍。

初期のコナンは結構グロめ。夜思い出すレベルの回もたまに。

最初の事件では、トロピカルランドのジェットコースターで首が吹っ飛ぶというグロさ。アニメの放送が始まってから、徐々に柔らかくなっていった印象。

「図書館殺人事件」の津川館長と、「青の古城探索事件」のマス代さんの顔は、いまだにたまに夢に出てくるレベルのトラウマです。

コナンくんの正体とっくにバレてる説

最初の方は必死に扉の裏とかに隠れてたものの、途中から徐々に隠れが甘くなってきて、明らかに見えるところでボイスチェンジャー使って推理披露してる回も。

麻酔銃打ち損じて、おっちゃん眠ってないのに推理始めた時は、さすがに笑った。

「漆黒の追跡者」とか「純黒の悪夢」とか劇場版で黒の組織登場するときなんかは、がっつりコナンくんの正体認識してるし、帝丹小学校のクラス内においてある、コナンくんの粘土模型使って新一の指紋と照合させたときは、さすがに終焉を感じた。

それにしても、有名な高校生探偵の死亡確認すらしない感じが、ジンとウォッカの仕事の甘さを表してる。企業だったらすぐクビになるタイプ。

目つき悪い人は大体犯人じゃない

最初の方に出てくる態度悪いヤツとか、明らかな犯人顔のヤツは八割型犯人じゃないです。

優しい顔つきの垂れ目の人が、正体バレた時に見せる悪人顔が、人を常に疑ってかかる僕のややこしい性格を育んでくださいました。

ただ、たま〜に最初から犯人臭ぷんぷんの人が、そのまま犯人で、それを立証するための推理が基軸に置かれた展開を見せる回もあるから謎。

劇場版の損害賠償が桁違い

「銀翼の奇術師」では飛行機とターミナルを破壊し、「11人目のストライカー」では巨大スタジアムを破壊し、制作費に伴って、損害賠償も桁違いになります。

莫大なコストとリスクを背負ってでも、「人の命を守る」ことに対して執着できるコナンくんの意思決定力を持ってしたら、超優秀な経営者になれるのでは。

ハイペースで死体を見続けても平気な強靭精神

今まで1092体の死体を見てきたそうです。

死体に遭遇しても、叫び声を一回あげれば冷静になる精神力を持ってしたら、世にあるどんなブラック企業に入っても耐えられるんじゃないかな。

生首とか惨殺死体とか見て、精神科にかかってない少年探偵団たちはやっぱり「あの方」なのかなぁ。

蘭姉ちゃんの身体能力が超人的

かねてから、電柱を破壊したり、包丁を切り落としたりと、空手どころか、この世に存在するどんな柔術を使っても不可能な現象を見せてくれるあたり、人間を超越してる感じがありましたが、「漆黒の追跡者」で黒の組織のアイリッシュの銃弾を避けた時は、「あーついに人間をお辞めになったんだな」と思いました。

ちなみにあのシーンを物理的に計算すると、銃が届くまでの時間は0.001秒以下らしく、銃声が聞こえる前に、弾が届いている計算になるらしいです。

死角から無差別殺人するみたいな事件はコナンには出てこないので、蘭姉ちゃん同伴してる限りコナン最強説。

コナンくんのサッカーの能力値が異次元

プロを目指すレベルの能力とは言われてるものの、もはやメッシとかクリロナとかの次元じゃないのでは。

「戦慄の楽譜」で遥か彼方にある受話器にボールを当てて蹴り落とした時は、コナンくんも人間をお辞めになってしまったなぁと思った。

そして、歌声で110番のプッシュ音を表現して実際にかかった際には、もはやSFチックな物語になってきたものだなぁと思った。

何年かして「探偵ナイトスクープ」で、実際にこのシーンを再現して、成功してた時は、さすがにビビったw

最近ストーリーが複雑でデスノート化してきた

昴さんとか世良さんとか出てきてから、黒の組織関連のストーリーも登場人物も増えてきて、徐々にデスノート化してきた。

デスノートは12巻だからまぁ戻れるんだけど、コナンは80以上出てるから、ネットで調べるか、諦めてざっくりとした記憶のまま次に進むしかないw

相変わらず毎回の推理の説明も、小説なんじゃないかってレベルで文字が多い。

キットと新一が一卵性双生児

どうやら、優作さんと有希子さんには隠し子がいたみたいです。

蘭も気づかないレベルとかw

もはや別軸でキッドの話展開させないで、黒の組織とかも絡ませて、がっつりストーリー展開に巻き込んで欲しい。

阿笠博士の発明力がノーベル賞級

阿笠博士はしがない発明家でもなんでもなく、シリコンバレーのシリアルアントレプレナーたちも唸る、努力の賜物のようなイノベーションの連続によって、社会に大きく貢献してる、ノーベルさん級にすごい人です。

博士の発明によって、何度コナンくんの命が救われ、それによって何人の命が救われただろうか。

ただ、重要な場面で逐一発明品が故障する感じは、「あの方」と感じざるを得ません。

妃英理のツンデレ具合がたまらない

英理さん好きです。結婚したい。

自尊心とプライドの塊のような態度が、英理さんの本質的なドMさを物語っている。イジメテミタイ。

なんだかんだ小五郎のおっちゃんを誰より理解してて、想ってる感じ素敵です。

あゝいじめたい。

コナン10回は死んでる説

でっかいビルや橋から何度も落ちてるあたり、鞭打ちになってます。完全に。

体のあらゆる神経が侵されて、不随になっていてもおかしくないです。

コナンくんクローンなのかな。

最近劇場版がアクションとゲスト俳優に頼りがち

初期の劇場版は、ストーリーラインが練られてて、物語として楽しめる感じの作品が多かったのだけれど、最近はアクションとオチの派手さに物言わせて、興行収入稼いでる感じが否めない。

それそれで好きなのだけど。

「11人目のストライカー」あたりからかなぁ。

脇役だけじゃなくて、結構重要な登場人物にもスペシャルゲスト多様するようになってきたのは。

「11人目のストライカー」のJリーガーたちの棒読みは、本物の声優さんの凄さを感じさせてくれます。

だけどそんないい味出さない。

まあヤツらがいい味出しません。

というか、大体気づかず、エンドロールで知って「え…そうだったっけ…」ってなるオチ。

B’zが30分アニメに勿体無いレベルの名曲を毎回提供してくれる

アニメの初期から長きに渡って主題歌を提供し続けてくれているB’z。

もはやただのファンを超えてる気でいます。勝手に。

劇場版でも10作、15作、20作と記念作品は必ずB’zが担当しています。

B’zもコナン作品には特別な想いがあるらしく、「ギリギリchop」「衝動」「ゆるぎないものひとつ」など、月9とかの主題歌になるレベルの名曲を毎回提供してくれる。

阿笠博士のダジャレクイズはふつーに解けない

劇場版では毎回決まって出題される、阿笠博士のダジャレクイズ。

今まで一度も解けたことないです。

というか、ダジャレの域を超えたふつーに難しい問題を出してくるときも。

このレベルの問題を「くだらない」スタンダードにしてるあたり、少年探偵団の能力値とマインドのレベルは、下手なビジネスマンよりもふつーに高い。

キッドカッコいいけど名作にはあんま出てこない

キッド様はもちろんかっこいんですけど、劇場版もキッド様が出てくる名作あんまないし、物語の要所要所で使われるというよりは、ダレてきた時の起爆剤的な使われ方をされることが多いのはちょっと悲しい。

キッドが登場するだけじゃなくて、もっとキッドの本質に迫るような作品が、そろそろ出てきてもいいのになぁという感じ。

光彦の哀ちゃんを想う気持ちに胸打つ

その純粋な気持ちは、汚れきってしまった僕らに何かを訴えているかのよう。

光彦くんはのび太がスマートになったバージョン的な感じがして、こういう人が結局はいろんなものを手にするんだろうなぁと思わせてくれる。

「光彦の人生哲学」的な本が出ないかな。

金曜ロードショーで公開されるの早すぎw

毎回新作の公開を記念して、1年もしないうちに金曜ロードショーで放送されちゃう感じが虚しい。映画館行かなくていいじゃんってなるのもわかる。

別にストーリーが繋がってるわけでもないんだから、初期の名作流す方が、集客にもつながると思うんだけどなぁ。

コナン最高!

「から紅の恋歌」楽しみですね。早くみたい!

劇場版見る前と見終わった後に、読み返してみて、「あーーこれあったw」と話のタネにしてもらえたら、涙腺切らします。

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